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MTB(完成車・フレーム)

SCOTT 『SCALE950』

 

スコットが誇るハイコストパフォーマンスMTB、『SCALE950』が入荷です!

 

SCALE950

 

クロスカントリー競技からトレイルライドまで何でも来いの1台。

そして軽量が武器のスコットバイクはこれから始まるシクロクロスでも、

シクロバイクに引けを取らないぐらいのパフォーマンスを発揮します!

 

このスペックで価格もかなり抑え目なので、MTBに興味があるけど、

それなりにちゃんと走りたいという方には、打って付けのバイクです。

 

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スタッフユモトのNew Bike ♪ SLATE

こんにちは、スタッフ湯本です。

 

最近は気温がぐんぐんと上がり、春の訪れを感じるようになってきました。

今後数日間は冷えるみたいですが、朝の凛とした冷たい空気の中にある、春の優しい香りを感じると何故かワクワクしてしまいます。

 

 

さてさて、スタッフユモトのnewバイクの紹介です!!

 

 

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Cannondale SLATE 105 !!

 

今話題のコレでございます。

MTBとロードバイクを掛け合わせたようなフレームにショートストロークのレフティフォーク、ホイールは650B、と面白さに溢れた新感覚バイク。

自分はロードバイクに速さやスピード感を求めているわけではないので、スムーズに走ってくれて、ワクワクして、面白可笑しく乗れればイイんです!

 

 

 

さっそくチョット乗ってきましたよ!

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走り出すと「クォ~」と存在感のあるロードノイズが特徴的な650B×1.5のタイヤですが、スリックなのでオンロードでは快適です。

というより、他社の下手なエントリー~ミドルグレードのアルミロードレーサーより走るような気がします・・・

この辺はCannondaleのアルミマジックなんでしょうね。

 

 

 

しかしこのバイクのテリトリーは舗装路だけじゃありません。

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行きたいところが舗装路じゃなくたって、SLATEだと引き返さなくてイイんです♪

フラットダートは得意中の得意!!

太めのタイヤと、振動を吸収し追従性を高めるSAVEが相まってグイグイ進みます。

ぬかるみでは不意に滑りますが、それが楽しいんです!

 

 

 

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ペダルとシューズをMTB用にして山の中へ。

こんな景色が似合うロードバイクは他にありませんね。

 

 

 

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タイヤがスリックなので、濡れた粘土質の路面は苦手です・・・

滑り出すと全くグリップしませんが、SAVEのお陰か、滑り出すまでは思ったよりトラクションがかかって登ります。

スリックだと路面を傷めないのは良いですね。

 

 

 

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フレームがとてもシッカリしているので山深いトレイルでも安心して進むことができます。

さすがに根っこや段差が多いところでは慎重になりますが、このもどかしい感覚はMTBを始めた頃を思い出して悪くありません。

MTBで当たり前に通っていたラインが、SLATEでは新鮮に感じます。

 

 

 

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下りでツルツルの根っこ×溝ではどうしようもなくて・・・

ちゃんと前転しました(笑)

もう大爆笑です!

車体に慣れて、練習するしかないですね。

繰り返しますが、このもどかしくて悔しい感じは久しぶりで悪くないです(笑)

そんなこんなで無事に下山。

 

 

気づいたことは、SLATEに乗っている時間はとてもワクワクして楽しいということ。

速いから楽しい、競って楽しいではなく「乗っている」ということに楽しさを感じ、「どこでも行ける」という期待感にワクワクします。

「そのSLATEはどんなところを走るのが得意なの?」と思う方もいるでしょうが、得意、不得意を問うて走る場所を決めてしまうのは、チョット視野が狭いです。

「シクロと比べてどうなの?」というのもチョット違うかなと・・・

SLATEはジャンルや使い方を定義する必要はなく、乗りたい特に乗りたい場所に行けばいいのではないでしょうか?

と、思わせてくれて、それを叶えてくれるバイクです。

 

 

 

もっと沢山乗って、色々アップしたいと思います!!

話題のSLATEが来た~!!

こんにちは、スタッフ湯本です!

 

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前回チラ見せした↑の写真のバイクがとうとう組み上がりました!!

特徴的な絵なのでだいたい車種はお分かりですよね?

 

今話題のコイツです!!

 

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Cannondale SLATE 105!!

これまでの常識にとらわれないその様は、「アメリカの変態」(褒めています)と呼ばれたCannondaleらしさ溢れる一台です!

"シクロクロスバイク"でも"グラヴェルロード"でもない、まさに「SLATE」という新ジャンルのバイクを紹介していきます!!

 

 

 

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近年流行りのシクロクロスバイクは若干太めのタイヤを履き、多少のオフロードは走れるものの、本来は凍結してしまう冬場に牧草地でロードレースを行うために作られたのでロードバイクありきの設計となっています。

それに対しSLATEはまさにロードバイクとMTBの折衷バイクといった感じになります。

本格的なオフロードに対応できる強度を持つフレームに、ショートストロークのフロントサスペンションを持ちつつもドロップハンドルを装備し、ジオメトリーもオンロードでロードバイクらしいシャープなハンドリングを体感できるものとなっています。

 

 

 

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オンロードでのシャープな走りと、オフロードでの耐久性や路面追従性を両立させたフレームはかなり特徴的なデザインに。

短めのリアセンターでトレイルでのクイックな走りを確保しつつも、長めのフロントセンターにより荒れた路面でも安定したペダリングをすることができます。

 

 

 

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650bのホイールに40Cのタイヤを履くことによって外径は700Cの一般的なロードバイクと同じくらいになっています。

トレイルでのクッション性とロードでの速さを上手くバランスさせています。

 

 

 

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タイヤクリアランスはこれくらいです。

Cannondale的には邪道でしょうが、700Cのホイールを組んで色々なタイヤを使うのも面白そうですね!!

 

 

 

 

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そして最大の特徴である、片持ちのLefty!!

 OLIVERと名付けられたこのフォークは30mmのトラベルを持ち、優れた路面追従性と正確なハンドリングを生みます。

 カーボン製アウターレッグにロックアウトやリバウンドアジャストと、一切の手抜きがありません!!

 

 

 

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ブレーキは油圧ディスクとなっておりトレイルでも安心の制動力を持ちます。

オンロードでディスクは過剰なイメージがありますが、ブレーキパットはMTBより小型のものが使われているのでコントロール性も問題ありません!

 

 

 

ざっと紹介してきましたが、とにかく何でも来いの新感覚バイクに仕上がっています!!

走る場所を選ばないSLATEは、「自分の行きたいところへ自分の力で行く」という自転車本来の楽しさを再び教えてくれるバイクではないでしょうか?

cannondale の展示会&説明会へ行ってきました!

他の店舗のブログで紹介されていますが、先週はCannondaleの展示会へ行ってきました!

山梨県は北杜市にあるリゾナーレ八ヶ岳へ。

(勿論、こんな素敵なところには泊まっていません・・・)

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YOUCANスタッフ全員集合!!

 

 

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全てが新しくなったsupersix evoや、もはや神格化されたらしいCAAD12、ニューバイクのSLATEなどの座学を2時間ほど聞きます。

2016年モデル、とても気合が入っております!

 

 

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「BALANCE OF POWER」をコンセプトに、全てを作り直し、全ての性能を向上させたNEW SUPERSIX EVO。

完成車ではDURA-ACE仕様、ULTEGRA仕様が選択できます。

(ULTEGRA仕様、ビックリする価格設定です!!)

 

 

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CAAD10を追従して来ている他社を、また引き離してしまったCAAD12。

元祖「アルミバイク屋」が造る、本物のアルミバイクシリーズがフルモデルチェンジして登場です。

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シートチューブが長くなっているのでサイズ出しが難しいですが、価格もそれほど変わることなくコストパフォーマンスも最高です。

 

 

 

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女性モデルのCAAD10 WOMAN'S。

鮮やかな発色のピンクは、会場で一番目立っていました!!

 

 

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CAAD8は継続です。

CAAD8-6はNEW TIAGRAを採用しており、上位モデルと比べても遜色ないデザインとなっています。

そしてCAAD8-7には新色のモンドリアンが登場します。

 

 

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"アメリカの変態"ことCannondaleならではの新型バイク「SLATE」。

独自ジオメトリーのフレームにサスペンションを付け、ドロップハンドルにタイヤは650Bと、まさにロードとMTBの折衷バイク。

ホイールを700Cにして、シクロタイヤを履けば高低差のあるシクロクロスなんかでも活躍しそうです。

 

 

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XCレーサーのF-si。

試乗しましたが超良かったです!!

自分のような貧脚には登りが云々なんて偉そーなこと言えませんが、それでも登りが楽しくなるくらい楽で、さらに下り性能と言ったらもう・・・

試乗コースの下りは、ふじてんの馬車道コースを超シングルトラックにして、斜度をチョット抑えた感じ?ですが、このバイクはもはやブレーキ要らずでした!

他のバイクでは軽~く「当てる」ような扱い方をする所も、ス~っとグリップしたまま通過し、切り返しなんかでも29erも全く感じさせません!

コース的にも、滑らしたり滑っちゃったりするような難しいところはありませんでしたが、「ハードテールダウンヒルでも最速なんじゃないか?」くらいのポテンシャルを感じました。

これこそ真の「オールロードバイク」って感じでした。

 

 

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さらに2016年はF-siはラインナップが増えます!!

アルミモデルも用意され、価格も19万円からとお求め易くなりました!!

F-siの試乗がMTBデビューとなったYOUCAN新人スタッフは、MTBにハマってしまった様で「MTBヤバイです!楽しいです!」と言っていました(笑

 

 

 

 

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その他にも各スタッフが様々なバイクを試乗しました。

バイクの印象や詳細などは、店頭で詳しく説明致します!

 

 

ご来店お待ちしています!!

SCOTT GAMBLER その3

こんにちは、スタッフユモトです。

一昨日は富士見パノラマに行ってきました!

6月も半ばなのに、ダウンヒルは今年2回目という少なさ(笑)

今年はシーズン券を買ってないので、走る度に「5本目だから一本あたり990円、8回目だからこれで620円ぐらい・・・」などと考えてしまします(笑)

逆に一本一本集中して走るので乗る度に発見があり、このくらいのほうが楽しいかもしれません。

 

 

 

ということで前回ダメダメだったタイヤを交換!

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選んだのは定番のMAXXIS ミニオンDHF。

今まで使っていたタイヤのほうが車体や650B化の違いがより解るかなと。

 

 

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スプリングも完成車に付いてる350ポンドに戻しました。

サグ的には325ポンドで出るんですが、VAN Rでは後半の踏ん張りが弱く、特に熱の入ってくる後半では簡単にフルボトムしてしまいました。

 

ステムは最初に交換したままの50mmを使っています。

GAMBLERはジオメトリー表上他社のLサイズよりTOPが長めですが、乗ると全く大きさを感じずとても扱いやすいです。

 

 

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そしていざライド!!

当たり前ですがDHにはDHタイヤです(笑)

最初は650Bになってどこまでグリップするのか分からず怖さがありましたが、慣れてくるとその圧倒的なグリップ力で今までより簡単にペースが上がります。

タイトターンでも荷重するとグリップ感がシッカリと伝わってきて扱いやすいですが、とても限界まで使えてる感がありません(笑)

もうちょっと乗り込まないといけませんね・・・

 

 

サスペンションも350ポンドで調子よく、車体の特性も相まってリズムを取りやすく、とても乗りやすいです。

そしてこのGAMBLER、やはりバイクの伸びがとてもイイですし、タイトコーナーでの切れ込みも鋭く今までに無いような感覚です。

 

とにかく走ってて楽しい!!

楽しすぎてちゃんと転んできました(笑)

 

 

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そんなSCOTTのトレイル~エンデューロにモッテコイのGENIUS在庫あります!

お探しの方はお気軽にご来店下さい!!

 

 

 

 

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最近常設コースでの事故や怪我や増えてるようです。

コースを走るときは自分の力量を把握し、プロテクターを必ず装着しましょう。

富士見パノラマやふじてんであればレンタルプロテクターも用意されています。

怪我のリスクを抑えるのは社会人としての最低限のマナーでもあります。

(若者はどんどんチャレンジして転んでなんぼだと思います。)

また、どんなスポーツでも自信が付くのは良い事ですが、慢心は気持ちを油断させ事故に繋がります。

慣れ親しんだコースでも常に緊張感を持ち事故を抑え、楽しいバイクライフにしましょう!

 

 

 

 

初パノラマwith GAMBLER !!

こんにちは、スタッフユモトです。

GAMBLERを紹介して2週間、やっとパノラマに行ってきました!

 

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と言うか、先週は行ったものの深夜の落雷の影響でゴンドラストップ・・・

せっかく来たので「自分の車でゲレンデ直登します!!」と言ったら、冷静に「ダメです。」で終わりました・・・

 

ということでリベンジパノラマです!

朝は厚い雲に覆われていたものの、徐々に晴れて最高のダウンヒル日和でした!

 

 

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本日行われているCJダウンヒル競技の方々も木曜日には入り始めていました。

 

 

そしてGAMBLERのシェイクダウンです!!

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乗った感じは想像を大きく超えて「最高」です!!

 

今さらですがDHバイクの650B化の良さについて。

今年初のパノラマで初めてのバイクだったので1本目はCコースへ。

コースに入ってビックリするのが650Bだとコースの凸凹が無くなります!!

スーと滑るように走り、体への負担が圧倒的に少ないです。

その後はBコース、Aコースと走ってみましたが根っこや岩を簡単に乗り越えて行き、ラインを変えて走れる余裕もありました。

 

バイクの設計の良さもありますが、ホイールが大経化している違和感は全くありません!

勿論ホイールベースが長くなっているので積極的な扱い方は必要ですが、タイトターンでも普通に走れました。

 

ただ完成車に付いてくるタイヤはちょっとアレです・・・

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ペラペラのケーシング、トレイル用コンパウンドなので、弱い上にスーパードライ(ビールじゃない)だどグリップしない&パンク2回しました・・・

この手のバイクはカタログの重量は全く気にしないのでココはDHタイヤを履いてて欲しいですね。

 

 

 

 

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そして気になってる方が多いフローティングリンクサスペンションについて。

最近はユニットを真っ直ぐ押すフレームが多いので、複雑にリンクを噛ますGAMBLERは追従性がどうなんだろうと・・・

もともとこのリンクはFOX RC4で設計されているので、廉価版のVAN Rだと後半の踏ん張り&コンプレッションが弱く、サグをしっかり取った状態だと動きすぎる感じがあります。

この辺はレートを上げて対応するしか無いですね。

 

そしてサスペンションの追従性ですが、これも予想に反して(失礼ですが)凄くイイ!!

漕ぎも非常に軽く、キックバックを絶妙に使っているのだと思いますがコギやプッシュに反応にてスッっと加速していきます。

また前車ではドロップやギャップでサスペンションがボトムすると失速する感じがありましたが、GAMBLERは全く失速せずそこから更に加速を始める感じがありました。

 

とにかくバイクを加速感、伸びが全く別次元でした。

これは650Bではなく、バイクの設計が大きいと思います。

 

 

と、とりあえず乗った第一印象でした!!

また何かあればアップしたいと思います!

 

 

 

 

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別のスタッフはレバーが大破、体が中破でした・・・

おかげさまで好評を頂いています!

いよいよ今週末から富士見オープン!

ワールドカップも開幕し、自転車乗りにはワクワクする季節がやって来ました!

 

この季節に合わせてMTBの注文を頂くことがが多くなってきました。

その中でも完成車メーカーではKONAやSCOTTが人気です。

 

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2社共幅広いジャンルで様々な価格帯、サイズを展開しているので、用途や予算に合わせたバイク選びができます。

「このバイク欲しいけどサイズが・・・」ということも少ないです。

 

 

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里山から常設コースまでカバーするオールマウンテン~エンデューロバイク。

優れた下り性能と、苦にならない上り性能という矛盾した性能が必要なため高価になりがちですが、この2社は20万円台から用意されています。

全ての方に楽しんで頂けるバイクです!

 KONAはメーカー在庫が少なくなっています。お探しの方はお急ぎ下さい!

 

 

 

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勿論キャノンデールやスペシャライズドもあります!

 

 

 

 

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完成車でも妥協はしません!

リンクもバラしてグリスやロックタイトを使い分けて組み上げます。

何もしないで常設コースをガンガン走ると、「ナットが外れた、シャフトが抜けるっ!」や、「シャフトが固着したー」なんてよくあることです!

納車時も各部の説明やポジション、サグ出しまで行いますのでご安心下さい。

 

 

 

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MTBをお探しの方、お気軽にご相談下さい!

魔法の自転車

昨日の朝も雨でしたね・・・

もう1ヶ月以上も走行会をできていません・・・

フラストレーションMAXの方は、クラブS(三度の飯より苦痛が好きな方)や、ユモトのゆっくりライドことクラブYで対応しますのでご相談下さい。

 

 

さてさて、自転車の楽しみ方は勿論人それぞれ♪

嘘偽りなく言えばスタッフユモトは登りが好きじゃありません・・・

登りアレルギーなんじゃないかというくらい・・・

 

そんな私に「登りが超楽しー」と言わせたバイクがこちらです!

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各店で特価にて販売しているF29シリーズです!!

 

このバイク、とにかく走りが軽いです。

まぁ、軽いだけのバイクはいっぱいありますが、さらに凄いのはトラクション性能の良さです!

 

 

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そのトラクション性能を作っているのが、Cannondaleのバイクでは定番となったSAVE機能。

その効果は絶大で、登りきれるか不安なセクションでも「とりあえず踏めば滑らず登る」といった感じです!

まるでエスカレーターにでも乗ってるかのような感覚です!

勿論下り性能もピカイチで、SAVEの路面追従性+29インチの走破性でXCバイクとは思えない安定感です。

 

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フロントフォークにはLeftyを装備。

F29シリーズが出たあたりからLeftyは一気に良くなりました。

ストローク中盤で入りすぎることも無く、非常に懐の深い動きをします。

こんな見た目ですが剛性も高く、不安を感じることはありません。

 

 

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チューブレスレディ対応のリムとタイヤ。

バルブとシーラントを用意すればチューブレス化できます。

 

F29間違いなくオススメです!

 

 

 

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春&晴れが待ち遠しいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

KONA. CINDER CONE & BLAST

先月行われた試乗会でも人気だったKONAよりオススメのエントリーMTBが入荷しました!

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KONAの定番MTB、CINDER CONEとBLAST!!

軽量なスカンジウムフレームと、クセのない素直なハンドリングから来る扱いやすさで、MTBの最初の1台としてオススメです♪

 

 

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CINDER CONEはKONAが28年間に渡り作り続けているベストセラーモデル。

 

 

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BLASTはCINDER CONEと同じフレームを使用したエントリーモデルです。

 

 

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新しくなったフレームはとても綺麗な仕上がりに。

短めのリアセンターやドロッパーシートポストワイヤー内蔵ルーティングなど、XC系のハードテールバイクでも「愉しさ」を忘れません。

 

 

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フロントフォークは2台ともロックショックスを採用。

 

 

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コンポーネントは全てShimano製。

タイヤもMAXXISのアーデントやクロスマークを使用するなど、「分かってるなぁ」感があります。

 

 

ツボを押さえた愉しめるバイクで様々な方におススメできます!!

MTBに興味ある方はご相談下さい!!

SCOTT GENIUS740&SCALE750

SCOTTのエンデューロ系バイクGENIUS740が入荷しました!

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なんというか・・・

とにかくかなりカッコイイです!!

 

エンデューロは、例えるならば自動車のラリーレースの様なイベントで、ダウンヒルのタイムを競計測区間となる複数のスペシャルステージ(SS)と、そのスペシャルステージの間をつなぐ非計測区間となるリエゾンから出来ています。

要は、ダウンヒルコースが山の中にいくつかあり、選手は指定された出走時間に間に合うように自走で山を登り、ダウンヒルのタイムを競います。

最近はヨーロッパを中心に爆発的に人気が出てきておりワールドカップも用意され、さらに来年からは日本でも正式にシリーズ化されるようですね!

その為エンデューロバイクには優れた下り性能と、軽快な上り性能という矛盾した性能が求められ、各社が凌ぎを削って開発を進めています。

 

そんな中でも「コスパのお化け」と言われる(勝手に言ってます・・・)のがSCOTTのGENIUSです!

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ホイールはもちろん650Bで、コンポーネントは全てシマノを使用。

 

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そして前後のサスペンションがFOXという間違いのない仕様となっています。

さらにこのFOXには、STDという登り・トレイル・下りなど、それぞれの路面に合わせてサスペンションの特性を変える機能が付いているんですが、

 

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その特性を手元でワンタッチで切り替えられるSCOTTオリジナルのTwinLocレバー搭載です!!

普段のトレイルライドでもアップダウンに合わせて簡単にパチパチと調整できるので、ホントにありがたい機能です!

 

まさに最強のトレイルバイク、是非店頭でご覧下さい!

 

そしてハードテールバイクはこちら。

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SCALE750もあります!!

コチラも「コスパのお化け」で20万円を切る価格ながらコンポーネントは全てシマノを採用!

 

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フロントフォークはFOXが採用され、特性を手元でワンタッチで切り替えられるSCOTTオリジナルのLocレバー搭載しています。

 

最高のトレイルシーズンです。

MTB始めてみませんか??

 

 

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