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究極のホイールセットをお渡ししました!

こんにちは、スタッフのユモトです!

 

本日は春分の日にも関わらず予想外の雪や雨となり、予定していたYOUCANエンデューロも中止となってしまいました・・・

また機会があれば秋に行いたいと考えているのでモチベーションはキープでお願いします!!

 

ところで貴方は何を糧にモチベーションを高めますか??

機材?相手?向上心?

どれも楽しくて大切ですが、これを使ったらニヤニヤが止まらずに思わず走り出してしまいそう!

そんなホイールを御注文頂いたので紹介します!

 

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ENVE SES4.5 tubular ENVE HUB

ハイパフォーマンスなカーボンパーツを製造するカリスマブランド「ENVE」のホイールセットです!

ENVEは創業10年と歴史が浅いブランドですが、創り出すカーボンパーツはどれも軽さや剛性に加え圧倒的な強度と耐久性を持っており、瞬く間に世界中のコアなサイクリストの憧れとなりました。

 

その耐久性は驚異的なもので、ダウンヒルの強豪チーム「シンジケート」では、アルミリムを使用時には3名のライダーで年間120本ものリムを消費していましたが、ENVEのカーボンリムを使用したら年間8本で済んだそうです。

究極の性能が日常で使える、そんなホイールセットです!

 

 

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SES(スマート・エンヴィ・システム)とは前輪と後輪の役目それぞれに合せて最適化され、前後で違うリム形状を持ったホイールシステムのことです。

この4.5の場合はフロント48mm、リア56mmのリムハイトを持っています。

ブレーキ面の処理も良く、制動力はバッチリです!

 

 

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ENVEの完組ホイールのハブはDT SWISS、Chris king、そしてENVEから選べますが、今回はフラッグシップのENVEをチョイスしました!

超軽量で至極スムーズ、そしてENVEの名に恥じない高耐久です!

 

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ボディーからフランジまでカーボン製でとても綺麗ですが、なんとスポークホールは機械切削では無くモールドを用いて形成されています。

ディメンションデータの選手などが使い、160万キロの実走テストをしたというから驚きです!!

 

ちなみにENVEの製品は、レース中を含む自転車走行中の破損に対して5年保証、それ以外の事故などによる破損の場合でも生涯に渡りロイヤリティ保証が付きます。

 

 

ということでバイクに取り付けです!

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全体的にマットブラックとなりとてもカッコいいですね!

ちなみにハンドル・ステム、シートポスト、ボトルケージに至るまで全てENVEです!

オーナー様の拘りが感じられます!

 

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丁度、ENVEを履いた車体をお預かりしていたので並べてみました!

なかなか見れない光景です!

 

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日常から使える究極のホイールセット「ENVE」。

この度はENVEホイールのご用命、撮影許可有難うございました!