ホーム > 山梨店ブログ > ロード > cannondale 2019 モデル
山梨店ブログ

cannondale 2019 モデル

山梨店店長の高野です!

先日、キャノンデール2019年モデルの発表会、試乗会へ行ってきました!

今回の目玉はついに(やっと?)発表となったエアロロードモデルの『SystemSix』、さらに軽く、運動性能を上げたLefy「Ocho」を搭載したF-Siのモデル。

 

まずはSystemSixのご紹介!

フレームからホイール、ハンドルなどトータルでエアロダイナミックスを追求して完成した世界最速のエアロロードバイク。

20180801_094548.jpg20180801_095222.jpg20180801_094044.jpg

SystemSix Hi-MOD Dura-Ace Di2(写真上段)

SystemSix Hi-MOD Ultegra Di2(写真下段)

64mmのリムハイトで空力性能を最大限にデザインされたオリジナルホイールにPower2Max社パワーメーターを搭載(使用の際は課金が必要となります)エアロを追求したハンドルもオリジナルでケーブルの取り回しもし易い構造で、ステム、ハンドルがツーピース構造なので一体式とことなりハンドルのピッチ調整が行えます。

試乗した際に感じたのは、追い風?と思う程、良く進むし、スピードが上がっていくと空力の良さをさらに体感出来ました。

ここまで他社のバイクとの違いをハッキリと感じたのはこの「SystemSix」が初めてでした。ただただ速いんです。

もちろんただ速いだけではなく、コントロール性能も良く、本当に扱い易いエアロバイクだと感じました。

20180801_094056.jpg20180801_094148.jpg20180801_115721.jpg20180801_115650.jpg

SystemSix Carbon Dura-Ace(写真上段)

SystemSix Carbon Ultegra(写真下段)

フレームはスタンダードBallisTec Carbon仕様で機械式のコンポーネントが装備されています。もちろん油圧DISCブレーキです!

ハンドル、ステムは微調整のし易い通常タイプになります。

空力がいい事で、いつものペースが今までより少ない力で走ることも出来るし、グループライドやロングライドでもライダーのパワーをセーブしてくれます。

 エアロロードの魅力を是非、SystemSixで体感してください!!

次回につづく・・・