2019年12月

年末の御挨拶と年末年始休業のお知らせ

平素より当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

本日12月28日を持ちまして今年度の営業を終了とさせて頂きます。

 

それに伴い、誠に勝手ではございますが明日より下記の日程でお休みとさせて頂きます。

 

12月29日(日)~1月3日(金)

1月4日(土)より通常営業(11:00~19:00)とさせて頂きます。

 

来年もより充実したサービスでお客様一人一人に寄り添って参りますので、今後とも変わらずのお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

 

YOUCAN多摩境店スタッフ一同

令和元年最後のバイク紹介!

こんにちは、スタッフの金子です。

年内最終営業日にして、待ちに待った話題のバイクのご紹介です!

何とか年内にご紹介出来ました。。。

 

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CANNONDALE SUPER SIX EVO SRAM FORCE E-Tap

2020年モデルの注目株!SUPERSIX EVOのSRAM E-Tap仕様完成車です!

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ワイヤーのフル内装化や30%以上もの空気抵抗削減を果たしたフレームシェイプにより、その走りは更に機敏に鋭く、かつ上質になりました。

 

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カタログではリアスプロケット10-28Tと記載されておりますが、実車には10-33Tがアッセンブルされてました。

フロントは48-35Tなので、かなりのワイドレンジです!

上り坂もスイスイ進んでくれるでしょう!

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サドルはPrologo Dimension 流行りのショートサドル。

今の時代に合った嬉しいチョイスですね。

勿論シートポストは振動吸収性に優れたHollowGram SL 27 KNOT カーボンシートポストです!

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ハンドルもカーボンのHollowGram Saveハンドルです!

私も使ってますが、びびり振動も少なく快適ですよ♪

 

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足元を支えるのはHollowGram 35カーボンホイール!

35mmハイトと使い勝手もよく、しかもチューブレスレディにも対応した妥協の無いホイールです!

 

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ワイヤーのフル内装化や無線電動コンポーネント、そして細部に渡る妥協の無いパーツチョイス。

このバイクこそ時代の最先端を行く、まさにSUPERなロードバイクです。

是非御検討下さい!

1月のライド予定

お待たせ致しました。

1月のライド予定をお知らせ致します。

1月19日(日)ロードステップアップライド

 MTBライド&MTBビギナーライド: 随時ご相談下さい!

 

*クラブモーニングライドにつきましては、2019年7月のクラブ員登録更新時にお知らせ頂いたメールアドレスにお知らせしています。

 

皆様のご参加お待ちしております!

 

*ロードモーニングライドはクラブ員の方が対象のロード走行会(ライド)です。

 

ロードビギナーライドロードステップアップライドは当店でロードバイクを御購入のお客様が御参加して頂けるライドです。

ロードビギナーライドに関しては自転車購入時にライド参加チケット(カード)をお渡ししております。ライド当日にお持ちください。

ロードギナーライドロードステップアップライド共に、天候の影響を考慮し直前で中止もしくは日にち変更となる場合もございます。

その際は当ブログにてご案内致します。

⇒安全確保のため、定員を設けております。御参加御希望の方は、必ず事前にお電話か店頭にて御予約をお願い致します。

 ⇒保険への加入が必須となりますので、当日店頭にて1日保険(300円)の加入をお願い致します。

  (個人で傷害賠償保険に加入の方は1日保険の加入は必要ありませんが、当日に証書のコピーを必ずお持ち下さい。)

 ⇒雨天時や、路面が濡れている状況では中止となります。

その他ご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまで!

MTBライド

本日はMTBライドでした!

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走り始めは寒いながら、すぐに温まるのがMTBライドです。

今回初めてドロッパーシートポスト導入した方の感想等聞きながら、ゆったりとライディング。

最後は自走で無事にお店まで。

ドロッパーシートポストも多種多様。各種サイズ、ケーブルのアウターナルやインターナル、果ては無線式の物。

御使用の目的や車種別のお勧め等、御相談下さい!

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*こちら意外と有りそうで無い、ヤグラ部のレバーにて上下するKSドロッパー(27.2㎜x100㎜Drop)。

ワイヤリング無しにてポスト単体で動作しますから、これはこれで意外と便利。複数台27.2㎜径の車体をお持ちの方等気軽にポストをコンバート可能です!

 

 

 

 

 

 

スタッフのNEW BIKE!インプレッション 実走編

こんにちは、スタッフの金子です。

 

前回のNEW BIKEインプレッション アッセンブル編、ご好評いただきましてありがとうございます。

店頭でもこれが噂のNEW BIKEですね!?とお声がけ頂く機会も多くなりました。

 

 

やはり皆様気になられているのかと思います。

ぶっちゃけどうなのよ?ディスクロード、と。

 

と、いう事で今回はインプレッション実走編をお送り致します。(主観に基づく)

皆様のご参考になれば幸いです。

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CAAD13 SRAM FORCE E-Tap AXS

 

結論から申し上げますと、「ずっと乗っていたくなるほど楽しい!最高!!」です。

 

まず、このCAAD13ですが、フレームはアルミです。

個人的には、初めて買ってもらったロードバイク以来のアルミロードでしたので、かれこれ16年ぶりでしょうか。。。

CAAD13に至るまでの様々なアルミバイクも試乗してきましたが、基本的にアルミフレームに対するイメージは16年前のそれから大きく変わることなく、正常進化を遂げて性能が向上してきたと思っております。

漕ぎだしの軽さや乗り心地など、アルミにはアルミの良さがある、と表現することが多かったですね。

 

 

しかし今回のCAAD13は違いました。

良い意味でアルミらしさが無い!これには驚きました。。。

もちろん、アッセンブルされているパーツによる恩恵も大きいのですが、とにかく乗り心地が格段に向上しておりました。

 

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地面に一番近いホイールや、身体に一番近いハンドル、シートポスト、これらがすべてカーボンで出来ているので、身体に跳ね返ってくる振動の感触、これはもうカーボンバイクとほぼ一緒と言っても良いと思います。

しかし、そのカーボンが拾いきれないようなインパクトの掛かる衝撃。

これを上手くいなしてくれているのは間違いなくフレームのしなりだと思います。

この感触がアルミとは思えないほどのやさしさなのです。

CANNONDALEはまた一つ上の進化を遂げたと感じましたね。

 

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オンロード、オフロード問わず走行しましたが、ディスクロード化におけるタイヤ幅の増加も手伝い、安定感も向上して身体へのストレスがとても少なくなった印象です。

これからロードバイクに乗りたい方は、断然ディスクロードをお勧めします。

 

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走りの性能に関しても、やはりディスクロード化における恩恵が大きいと感じました。

これはどのメーカーのバイクにも言える事ですが、スルーアクスルシステムによってフレームとホイールの接点の剛性が上がったので、今まで以上に反応性が上がっております。

ひと漕ぎ目からの軽さはディスクロード特有の気持ちよさがあり、多少ホイールのグレードが低くてもその特性はしっかり活かされると思います。

 

CAAD13の場合、この反応性、踏み心地にアルミらしさがしっかりと残っておりました。

シャキッとした反応は今までのCAADシリーズをきちんと継承しており、スルーアクスル化による恩恵も相まって、低速からの加速感は清々しいの一言。

付属のホログラムKNOTカーボンホイールもフレームとの相性がとても良く、アルミ特有の一瞬感じる硬さ、跳ね返りを上手く受け止めバネ感に変換させてくれる優秀なホイールです。低剛性によるもたつきとは明らかに違います。

勿論、重量級ライダーや、スプリントなどを得意とするパワー系ライダーには少し物足りなく感じてしまう部分もあるかと思いますが、そこはホイール剛性がもっと高い物に変えてあげれば補えるところです。

反応性が良く脚残りも良い。これがいつまでも長く乗っていたい気持ちにさせてくれる要因のひとつですね。

ホビーレーサーや週末のライドを楽しむサイクリストには持ってこいだと思います!

 

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 (気持ち良すぎて気付いたら京都まで来ちゃいました。大阪から。東寺綺麗でした。)

 

 

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登りでもその反応性の良さから予想を大きく上回る登坂性をみせてくれました。

お世辞にも軽いバイクとは言えませんが、(アルミバイクとしては軽いですよ!)それを感じさせない程スイスイと登ってくれます。

CAAD13にアッセンブルされているギアはフロント48-35T リア10-33Tの12速!

一番軽いインナーローで1対1に近いギア比なので、少々キツイ坂でもしっかりケイデンス(ペダル回転数)を保って登れます。

バイクの特性上ケイデンスは高めで回してあげた方が素直に進んでくれる為、このギア設定は理に適っているのだと思います。

女性でも、この走行感の軽さとギア比で、いつもは辛い思いをしていたあの峠も楽々越えてしまうかも?しれないですね。

 

そして下り性能ですが、こちらもやはりディスクロードは凄いな。。。の一言。

油圧ブレーキの制動力は皆様御周知の通り、少ない力でしっかり止まってくれるので気持ちに余裕も生まれますし、上半身がリラックス出来るので結果的に疲労軽減に繋がります。

スラムの場合、前回のアッセンブル編でも触れましたが、リーチのストローク量やコンタクト位置の調整幅が広く細かく行える為、

自分が最も力が入れやすい場所に的確な位置調整が出来、結果コントロール性が良くなります。

ブレーキでこんなにも疲れ方が違うなんて、正直侮っておりました。。。

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CAAD13にインストールされているタイヤは28Cですが、リム幅が広い為実寸では30C程ありました。

最初は、太すぎやしないかい?と不安に思うところもありましたが、走りの軽さに影響が無いことや、下りでバイクを倒していった時の安定感(グリップ感)が抜群でしたので、この28Cで何ら問題は無い、むしろ推奨できるサイズです。

峠など右や左へリズムでバイクを倒し込んでいく際のクイックさは、正直23Cや25Cのタイヤ程では無いものの、慣れの範疇と感じましたし、一般の方へはむしろそれが安定感にも繋がるポイントなので、恐怖感等も減ると思います。

現在はチューブド仕様ですが、チューブレスにも対応しておりますので、今後変更した時のフィーリングの違いを感じるのも楽しみですね♪

 

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ディスクロード化におけるバイクの進化や、CANNONDALEのアルミバイク作りの進化に脱帽しつつ、今後益々加速するディスクロードの市場に少しでも前向きになって頂きたいと思い綴った今回のインプレッション。

少しでも御参考になりましたら嬉しく思います。

気になる事がございましたらいつでもご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

 

2020モデル CAAD OPTIMO

2020モデルのCAAD OPTIMO入荷です!

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デザインやカラーリングも2019とはガラリと変わり、こちらMDNカラーと相俟って落ち着いた雰囲気です。

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シマノSORAをメインコンポにエントリーロードとしては抜かりの無い仕様。

スタッフ金子をして、「某カーボンバイクより走る」と言わしめる程のポテンシャルを秘めています!

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サイズ:44 カラー:ミッドナイト(MDN)

スタッフのNEW BIKE!インプレッション

 

こんにちは、スタッフの金子です。

 

私もようやく時代に追いつきました。。

 

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CANNONDALE CAAD13 SRAM FORCE e-Tap 

 

今回はスラムe-Tapを中心としたアッセンブル編をお送り致します。

 

まず、とにかくシンプル!

やる事が少ないです!

 

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ご覧の通り、無線電動コンポーネントなのでブレーキホースがフレーム内に入るだけで他に難しい作業がありません!

 

 

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フロントディレイラーの取り付け。

マニュアル通り位置調整をし、動作確認を行います。

シマノやカンパニョーロとも違う位置設定に最初は戸惑いましたが、動作確認を行うにつれスラムなりのクセが理解出来て、バッチリ決まるようになりました。

フロント48-35Tというコンパクトなギア設定でアウターとインナーの落差が少ないので、気持ちよく「スチャ!」と決まってくれます!

 

 

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リアディレイラーの取り付け。

こちらも同じようにマニュアル通り組み付けを。

マイクロアジャスト調整をし、変速時のチャラつきを消しながら位置を決めていきます。

10-33Tという超ワイドレンジなギア比が今後どう走行に影響してくるのか。。今から楽しみです。

 

動作確認を行ったらお次はこれ!

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アプリを使用してシフトモードの設定を行います。

 

 

変速機にあるAXSボタンを押してスマホと連動をさせ、シフトモードを選択していきます。

シマノと同じく、リアの動きに合わせてフロントを自動変速させるシンクロ機能や(シーケンシャル)フロントの変速に合わせリアを同時に変速させギア比を合わせるコンペンセーティング機能があります。が、、

 

今回はとりあえずマニュアルモードで使用していきます。(機械式に慣れたアナログ人間なので。。。)

 

 

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ブレーキの調整。

ホイールをはめキャリパー側の位置調整をした後、レバー側のストローク調整を行います。

 

個人的に今回1番感動したのがこのブレーキでした。

 

握ってからブレーキが効き始めるまでのコンタクト位置の調整や、リーチの調整幅がとても広いのです!

 

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 こんなにも近づけれます。

元々少し大きめなブレーキレバーなので、デフォルトの状態では下ハンドルを握った時に指をレバーに掛けづらかったのですが、位置調整の幅が広いお陰で、指一本でしっかり引っかかるまで近づけれました!

 

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女性など手が小さい方でもしっかり握れるので安心感が増すと思います♪

 

個人的には峠の下りなど、ブレーキのコントローラブルさが求められる場面で、指一本でしっかりスピードコントロール出来るのが嬉しいポイントです。

 

さすがavidを傘下にもつスラム。素晴らしい。

 

 

後はクランクやBBの状態をチェックし、ホイールも調整。

ハンドル周りの位置決めやバーテープを巻いて完成!

あっという間に組み上がりました。

 

 

変速調整のし易さや、ブレーキの調整幅の広さなど、ユーザーライクなスラムコンポーネント。オススメです。

 

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次回は実走編をお送り致します。お楽しみに!!

cannondale SuperSixEvo Hi-Mod入荷!

ついにやって参りました! 

「Rapha」ロゴも眩しく、レプリカカラーも艶やかなキャノンデールSuperSixHi-Modのフレームセット!

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2020モデルにてフルモデルチェンジを果たしたSuperSixEvoのハイモジュラスカーボンバージョンです。

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空気抵抗の低減、SystemSixで培われたエアロ形状をミニマルに落とし込み、尚且つライダー側つまり縦方向への柔軟性はシナプスカーボンをも凌駕する。

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相反するかと思われる、速さと快適さの両立。それが2020 SuperSixEvo Hi-Mod。

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入荷サイズは「51」。前後アクスル、シートポスト、ヘッドパーツ小物、各種グロメットが付属しています。

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