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ディスクブレーキパッドについて

こんにちは、富士店スタッフ大塚です。

 

ディスクロードが普及してきました。

そこで増えてきたのが、ブレーキパッドのトラブルです。

パッドの減りが見難いとか、パッドの減りに伴いピストンも出てきてしまうので、

ブレーキレバーのタッチが変わり難い、

などリムブレーキに比べてパッドの減り具合が分かり難いです。

 

シマノのパッドだと、新品のパッドの厚さ2mmで、0.5mmになったら交換です。

DSC_0419.JPG

写真の左のように減ってしまったら、かなり危険です。(右が新品)

交換のタイミングは、なんキロ乗ったらなどの目安が正直有りません。

登りを多く行けば下りも多くなり、ブレーキをよくかけるので、パッドの減りは早くなります。

平坦しか乗らない人は、減りが遅くなります。

また、乗る人の体重でも変わってきます。

なので、パッドの点検はコマメにした方が良いでしょう。

 

ディスクローターも、同じように摩耗します。

DSC_0426.JPG

シマノのローターだと、厚さ1.5mm以下になったら交換です。

ローターが摩耗し、薄くなりすぎると割れてしまう事も有ります。

 

パッドやローターの摩耗度合が分らない時は、スタッフにお申し付け下さい。