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スタッフの日記

ROAD ソロライド

本日のライドは紅葉とススキを愛でるソロライドでした。

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場所によっては晩秋を思わせる味わい深い景色・・。

 

 

さあ、来週末はMAVICホイール試乗会!

最適のロケーションでMAVICホイール最強の布陣をお試し下さい!

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second career

初山 翔君が顔を出してくれました。Giroでの雄姿は未だ脳裏に焼き付いています。

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セカンドキャリア。選手生活にピリオドを打った時、次なるステージは如何に。

新たなる選択は・・。私には想像もつかないあの領域でやっていた彼の事です、新たな舞台、次なる舞台でも間違い無く活躍する筈。

応援しています。

 

しかたに

ロードソロライド

本日はグラベルライド用の下見と全く乗っていないリハビリも兼ねてソロライドして参りました。

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すっかり秋めいて落葉樹は葉を落とし、お山も色付き始めていました。

 

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遠くに子ザル2匹。

 

来月辺りには多摩境店もビギナーライドを中心としたライドを予定中!

 

しかたに

MTBライド

本日はMTBライド!場所はふじてんスキー場です。

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ソーシャルディスタンスや消毒の徹底等、スキー場のスタッフの方々もしっかり行っておられました。

適度な運動で強い身体をつくりましょう!

新色!クロスバイク+営業時間短縮のお知らせ+来店の御予約開始!

本日のトピックは是非実車を御覧頂きたい新色のクロスバイク!と、営業時間短縮のお知らせ、そして来店予約開始のお知らせです!

 

まずはSCOTTのクロスバイク、「SUB CROSS J1」の新色、ブリティッシュ グリーンマットが入荷のお知らせ。

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アッセンブルされるシマノ製油圧ディスクブレーキやフロント3段9段ギヤ、そしてフレームの造り等、MTB譲りのタフなヤツです!

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グレード違いのJ2に設定されている「ダークブルー」の渋いカラーも捨てがたい・・是非実車を御覧下さい!

 

次は多摩境店の現在の営業時間になります。

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多摩境店も首都圏のYOUCAN店舗となりますので他の八王子店や海老名店、大磯店と共通の営業時間になっております。

木曜日定休は変更有りません。

お客様に於かれましては御不便をお掛け致しますが御理解の程宜しくお願い致します。

*また自転車通勤等(特に帰宅時)、パンクやメカニカルトラブル等でお困りの際には上記営業時間内にお電話でも頂ければ、対応可能な場合が有りますので御連絡頂ければと思います。

 

来店予約も開始しております。こちらも是非御利用下さい!

http://www.c-youcan.com/contents/-you-can-web.php

本日のROAD MR +トレイルとBBQ

本日はロードMRでした!

朝の集合時は肌寒かったものの、南下する程ポカポカに。

伸び盛り(乗り盛り!?)高校生、受験を終えて一段落の中学生、元気いっぱいの大人達が集まって、ぐるりと走り終えました!

 

話変わって、先日は山梨店スタッフのアテンドにより下見も兼ねてMTBライドして参りました。

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最高の天気の中、見事な景色を堪能。

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そして図らずも!?最高のお食事+完璧なしつらえ!

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すっかり御馳走になってしまいました・・山梨店の皆様、ありがとうございました!

先日のMTBイベント+E-Bike

先日、生憎の天候ながら開催されました「MTB FUN MEETING」。

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ある意味、あの状況下でMyBikeや各社の最新Bike達を試す事が出来た、貴重かつ絶好の機会だったのでは!?

(好条件とは言えない状況の中、御協力頂きました各ディストリビューター様には感謝しか有りません!)

 

さて試乗車にも沢山有りました、E-BIKE。

好き嫌いや賛否等有るかも知れませんが・・・どのようなカタチであれ、ここ日本に於いても確実に一つの潮流、ジャンルとして確立して行くかと思われます。

それぞれクロスバイクやMTB、果てはロードバイクにもユニットが搭載される訳ですが、MTBとの親和性はとても好ましいものです。

各社のパワーユニットは特性等、違いは有るものの実際のオフロード下に於いて、とても扱い易くなっており進化が伺えます。

(イベントでのコースの一部、ヌタヌタツルッツルの登坂、E-Bike乗られた方で口元が緩まなかった方はいなかったのでは!?)

今シーズン、多摩境店でも数社のE-Bikeをお取り扱いしています。御興味のある方は是非、御相談下さい!

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店長しかたに

新年の御挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もYOUCAN各店をよろしくお願いいたします。

 

本日1月4日より元気に営業しておりますので、皆様気兼ねなくお立ち寄り下さい!

 

 

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話題のNEWバイクも揃い踏みです!是非ご覧頂き御検討下さい!

スタッフのNEW BIKE!インプレッション 実走編

こんにちは、スタッフの金子です。

 

前回のNEW BIKEインプレッション アッセンブル編、ご好評いただきましてありがとうございます。

店頭でもこれが噂のNEW BIKEですね!?とお声がけ頂く機会も多くなりました。

 

 

やはり皆様気になられているのかと思います。

ぶっちゃけどうなのよ?ディスクロード、と。

 

と、いう事で今回はインプレッション実走編をお送り致します。(主観に基づく)

皆様のご参考になれば幸いです。

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CAAD13 SRAM FORCE E-Tap AXS

 

結論から申し上げますと、「ずっと乗っていたくなるほど楽しい!最高!!」です。

 

まず、このCAAD13ですが、フレームはアルミです。

個人的には、初めて買ってもらったロードバイク以来のアルミロードでしたので、かれこれ16年ぶりでしょうか。。。

CAAD13に至るまでの様々なアルミバイクも試乗してきましたが、基本的にアルミフレームに対するイメージは16年前のそれから大きく変わることなく、正常進化を遂げて性能が向上してきたと思っております。

漕ぎだしの軽さや乗り心地など、アルミにはアルミの良さがある、と表現することが多かったですね。

 

 

しかし今回のCAAD13は違いました。

良い意味でアルミらしさが無い!これには驚きました。。。

もちろん、アッセンブルされているパーツによる恩恵も大きいのですが、とにかく乗り心地が格段に向上しておりました。

 

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地面に一番近いホイールや、身体に一番近いハンドル、シートポスト、これらがすべてカーボンで出来ているので、身体に跳ね返ってくる振動の感触、これはもうカーボンバイクとほぼ一緒と言っても良いと思います。

しかし、そのカーボンが拾いきれないようなインパクトの掛かる衝撃。

これを上手くいなしてくれているのは間違いなくフレームのしなりだと思います。

この感触がアルミとは思えないほどのやさしさなのです。

CANNONDALEはまた一つ上の進化を遂げたと感じましたね。

 

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オンロード、オフロード問わず走行しましたが、ディスクロード化におけるタイヤ幅の増加も手伝い、安定感も向上して身体へのストレスがとても少なくなった印象です。

これからロードバイクに乗りたい方は、断然ディスクロードをお勧めします。

 

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走りの性能に関しても、やはりディスクロード化における恩恵が大きいと感じました。

これはどのメーカーのバイクにも言える事ですが、スルーアクスルシステムによってフレームとホイールの接点の剛性が上がったので、今まで以上に反応性が上がっております。

ひと漕ぎ目からの軽さはディスクロード特有の気持ちよさがあり、多少ホイールのグレードが低くてもその特性はしっかり活かされると思います。

 

CAAD13の場合、この反応性、踏み心地にアルミらしさがしっかりと残っておりました。

シャキッとした反応は今までのCAADシリーズをきちんと継承しており、スルーアクスル化による恩恵も相まって、低速からの加速感は清々しいの一言。

付属のホログラムKNOTカーボンホイールもフレームとの相性がとても良く、アルミ特有の一瞬感じる硬さ、跳ね返りを上手く受け止めバネ感に変換させてくれる優秀なホイールです。低剛性によるもたつきとは明らかに違います。

勿論、重量級ライダーや、スプリントなどを得意とするパワー系ライダーには少し物足りなく感じてしまう部分もあるかと思いますが、そこはホイール剛性がもっと高い物に変えてあげれば補えるところです。

反応性が良く脚残りも良い。これがいつまでも長く乗っていたい気持ちにさせてくれる要因のひとつですね。

ホビーレーサーや週末のライドを楽しむサイクリストには持ってこいだと思います!

 

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 (気持ち良すぎて気付いたら京都まで来ちゃいました。大阪から。東寺綺麗でした。)

 

 

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登りでもその反応性の良さから予想を大きく上回る登坂性をみせてくれました。

お世辞にも軽いバイクとは言えませんが、(アルミバイクとしては軽いですよ!)それを感じさせない程スイスイと登ってくれます。

CAAD13にアッセンブルされているギアはフロント48-35T リア10-33Tの12速!

一番軽いインナーローで1対1に近いギア比なので、少々キツイ坂でもしっかりケイデンス(ペダル回転数)を保って登れます。

バイクの特性上ケイデンスは高めで回してあげた方が素直に進んでくれる為、このギア設定は理に適っているのだと思います。

女性でも、この走行感の軽さとギア比で、いつもは辛い思いをしていたあの峠も楽々越えてしまうかも?しれないですね。

 

そして下り性能ですが、こちらもやはりディスクロードは凄いな。。。の一言。

油圧ブレーキの制動力は皆様御周知の通り、少ない力でしっかり止まってくれるので気持ちに余裕も生まれますし、上半身がリラックス出来るので結果的に疲労軽減に繋がります。

スラムの場合、前回のアッセンブル編でも触れましたが、リーチのストローク量やコンタクト位置の調整幅が広く細かく行える為、

自分が最も力が入れやすい場所に的確な位置調整が出来、結果コントロール性が良くなります。

ブレーキでこんなにも疲れ方が違うなんて、正直侮っておりました。。。

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CAAD13にインストールされているタイヤは28Cですが、リム幅が広い為実寸では30C程ありました。

最初は、太すぎやしないかい?と不安に思うところもありましたが、走りの軽さに影響が無いことや、下りでバイクを倒していった時の安定感(グリップ感)が抜群でしたので、この28Cで何ら問題は無い、むしろ推奨できるサイズです。

峠など右や左へリズムでバイクを倒し込んでいく際のクイックさは、正直23Cや25Cのタイヤ程では無いものの、慣れの範疇と感じましたし、一般の方へはむしろそれが安定感にも繋がるポイントなので、恐怖感等も減ると思います。

現在はチューブド仕様ですが、チューブレスにも対応しておりますので、今後変更した時のフィーリングの違いを感じるのも楽しみですね♪

 

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ディスクロード化におけるバイクの進化や、CANNONDALEのアルミバイク作りの進化に脱帽しつつ、今後益々加速するディスクロードの市場に少しでも前向きになって頂きたいと思い綴った今回のインプレッション。

少しでも御参考になりましたら嬉しく思います。

気になる事がございましたらいつでもご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

 

スタッフのNEW BIKE!インプレッション

 

こんにちは、スタッフの金子です。

 

私もようやく時代に追いつきました。。

 

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CANNONDALE CAAD13 SRAM FORCE e-Tap 

 

今回はスラムe-Tapを中心としたアッセンブル編をお送り致します。

 

まず、とにかくシンプル!

やる事が少ないです!

 

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ご覧の通り、無線電動コンポーネントなのでブレーキホースがフレーム内に入るだけで他に難しい作業がありません!

 

 

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フロントディレイラーの取り付け。

マニュアル通り位置調整をし、動作確認を行います。

シマノやカンパニョーロとも違う位置設定に最初は戸惑いましたが、動作確認を行うにつれスラムなりのクセが理解出来て、バッチリ決まるようになりました。

フロント48-35Tというコンパクトなギア設定でアウターとインナーの落差が少ないので、気持ちよく「スチャ!」と決まってくれます!

 

 

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リアディレイラーの取り付け。

こちらも同じようにマニュアル通り組み付けを。

マイクロアジャスト調整をし、変速時のチャラつきを消しながら位置を決めていきます。

10-33Tという超ワイドレンジなギア比が今後どう走行に影響してくるのか。。今から楽しみです。

 

動作確認を行ったらお次はこれ!

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アプリを使用してシフトモードの設定を行います。

 

 

変速機にあるAXSボタンを押してスマホと連動をさせ、シフトモードを選択していきます。

シマノと同じく、リアの動きに合わせてフロントを自動変速させるシンクロ機能や(シーケンシャル)フロントの変速に合わせリアを同時に変速させギア比を合わせるコンペンセーティング機能があります。が、、

 

今回はとりあえずマニュアルモードで使用していきます。(機械式に慣れたアナログ人間なので。。。)

 

 

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ブレーキの調整。

ホイールをはめキャリパー側の位置調整をした後、レバー側のストローク調整を行います。

 

個人的に今回1番感動したのがこのブレーキでした。

 

握ってからブレーキが効き始めるまでのコンタクト位置の調整や、リーチの調整幅がとても広いのです!

 

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 こんなにも近づけれます。

元々少し大きめなブレーキレバーなので、デフォルトの状態では下ハンドルを握った時に指をレバーに掛けづらかったのですが、位置調整の幅が広いお陰で、指一本でしっかり引っかかるまで近づけれました!

 

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女性など手が小さい方でもしっかり握れるので安心感が増すと思います♪

 

個人的には峠の下りなど、ブレーキのコントローラブルさが求められる場面で、指一本でしっかりスピードコントロール出来るのが嬉しいポイントです。

 

さすがavidを傘下にもつスラム。素晴らしい。

 

 

後はクランクやBBの状態をチェックし、ホイールも調整。

ハンドル周りの位置決めやバーテープを巻いて完成!

あっという間に組み上がりました。

 

 

変速調整のし易さや、ブレーキの調整幅の広さなど、ユーザーライクなスラムコンポーネント。オススメです。

 

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次回は実走編をお送り致します。お楽しみに!!

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