ホーム > 大磯店ブログ > MTB(完成車・フレーム)

MTB(完成車・フレーム)

F-si 3 国内数量限定モデル!

こんにちは、湯本です!

更新が少なくなってしまいましたが、お店は元気に営業しています!

 

IMG_4105.jpg

こないだのお休みの日はトレイルライドに行ってきました!

眼下に広がる下界を見ながら、尾根を疾走する孤高のトレイル。

途中でコーヒーを淹れたりしながらマッタリ楽しんで来ました!

 

 

Cannondaleよりカタログ外のレアモデルが入荷しました!

IMG_5653.JPG

F-si Carbon3

2019年よりフルモデルチェンジされたCannondale渾身のクロスカントリーバイクです!

国内でのラインナップはF-si Hi-mod1、F-si Carbon4、F-si Carbon5となっておりますが、数量限定で日本未展開モデルとなる「3」を入れてみました!

クロスカントリーな方にとっては最適な一台となるでしょう。

ハードなトレイルライドをする方にとっては「クロカンバイクねー」と言う感じでしょうが、新しくなったF-siは伊達ではありません。

 

 

IMG_5663.JPG

Cannondaleの自転車全てに言えますが後輪の追従性が抜群に良く、そのグリップ感とライドフィールは「クロカンバイク」の枠を凌駕しています。

登りは滑らずグイグイ上るし、下りは張り付くように走って弾かれません。

自分はフロント120mmのハードテールトレイルバイクに乗っていますが、これに乗ってしまうと「下りもこれの方が速いかも・・・」なんて思ってしまいます。

 

 

IMG_5667.JPG

なんと言っても目を惹くのがこの「Lefty OCHO」ですね!

片持ちでシングルクラウンという斬新な形状ですが中身も進化しており、100mmというストローク以上に懐の深い動きを実現しています!

海外のMTBサイトなどではサスペンションメーカーの上位モデルのフォークに対し、「同等かそれ以上」を評価を得ていました。

 

 

IMG_5669.JPG

ホイールにはStan’s no tubeのCRESTが、コンポーネントにはSRAM GX やLevel Tが使われるなど抜かりがありません。

装備が充実しながらも、国内モデルのF-si Carbon3に対し4万円程のアップチャージに抑えています!

 

 

クロスカントリーな走りをしたい方は勿論、トレイルバイクとしても登りは軽く楽ちんで、下りでは楽しく走らせることができてしまうポテンシャルを持っています。

是非店頭でご覧ください!

これぞMTBの本質?JAMIS COMODO A2

こんにちは、湯本です!

 

スタッフの私物ですが店頭にMTBを並べてみました!

XCバイクにトレイル用ハードテールバイクが29インチと27.5+が一台づつ。

そして何故かダートジャンプバイクが2台、ダウンヒルバイクが1台となかなか濃いラインナップです。

いつでも試乗できるので気になる方はお気軽にお声掛け下さいね♪

IMG_5403.JPG IMG_5404.JPG

 

 

 

そしてオススメ度No.1のバイクが入荷しましたよ!

 IMG_5406.JPG

JAMIS KOMODO A2

何にでも使える万能のMTBです。

いつの頃からか?MTBは細分化され、「それぞれの用途に最適なバイク」を各社求め、作るようになってきました。

クロスカントリーバイク、トレイルバイク、エンデューロバイク、ダウンヒルバイク、ジャンプバイク・・・

大きく分けるとこんな感じですが、サスペンションのトラベル量やジオメトリーの味付けにより、更にそのジャンルとジャンルの隙間を縫うようにラインナップが拡大していますね。

MTBに古くから乗っている方にとっては自分にとって「ちょうどいい」バイクが見つけやすくなったのでとても嬉しい事ですが、これからMTBに乗ってみようとお考えの方にはカタログを見て悩んでしまうかもしれません・・・

そんな初めての一台に最適なのがこのCOMODOです!

 

 

IMG_5417.JPG

走りに全く癖が無く、その太いタイヤからは想像できないほどキビキビと素早く走ってくれます!

里山を楽しんでも、常設コースにチャレンジしてみても、そして荷物を積んでキャンプなんかしてみてもソツなくこなしてしまう万能MTB。

一台でなんにでも使っていた昔のMTBの本流を、現代の規格で汲んだようなバイクです。

 

 

IMG_5425.JPG

ワイドレシオな1×10のドライブトレイン、そしてパイプ類にはRACE FACEを使うなど、流石、分かっている仕様です。

実際にちゃんとしたMTBパーツメーカーの部品は持ちやすく、使いやすくて長時間乗っても快適なんです♪

 

そしてこのKOMODO、先ほどのスタッフバイクの中にあるので試乗できます!

試乗された方は皆さん笑顔で戻ってきますよ(笑)

是非店頭で見て、触って、走ってみて下さい!

FUJI Bike!

こんにちは、スタッフのユモトです!

 

昨日はYOUCAN各店で取り扱いを開始した「FUJI」の営業さんがお見えになり、実車を見せて頂きました!

2107年に全日本ロードチャンピオンに輝いた畑中選手を擁する「Team UKYO」が2018年に駆けるバイクとしてご存知の方も多いと思います。

私も相模原の方を走っているとUKYOの選手に良く会うのでFUJIは気になっていました。

 

IMG_1526.JPG

IMG_1533.JPG

 

SL 

フラッグシップモデルであるSLはしっかりとチームカラーに塗られていました!

 

 

FUJI 1.jpg

 

TRANSONIC

こちらも完成車でお持ち頂きましたが写真を撮り忘れてしまいました・・・

店長品川も私も、SLとTRANSONIS両方に試乗しましたが二人とも非常に好印象でした!

詳しくはスタッフに聞いてくださいね♪

 

ところでSLの写真、ちょっとキラキラしているの分りますか?

拡大するとこんな感じです。

IMG_1532.JPG

 

クリアがレインボーになっていてとても綺麗ですよね。

なんとなんと、FUJIはカラーオーダーもできちゃうんです!!

 

FUJI 02.png

 

なんとその数860000通り。

唯一無二のオリジナルバイクを作ってみては如何でしょうか?

お時間有る時に↓から試してみてくださいね。

http://www.fujibikes.jp/remix/

 

 

その他、詳しくは店頭で聞いてくださいねー!

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

明日のモーニングライドは一応決行しますが天気が怪しく、朝の予報次第では中止になる場合もあります。

中止の場合はフェイスブックにアップしますので確認をお願いします。

MTB CJシリーズに行ってきました。

店長品川です。

GW中日にMTBレースの公式戦CJシリーズに参戦してきました。

レース前日はあいにくの雨・・・

ドロドロになって試走をしてレース当日を迎えます。

IMG_1229.jpg

レース当日は晴れ間も出る天気で一安心(笑

まずはチャレンジクラスのレースです。

初めてのMTBレースでしたが怪我無く無事ゴールできました!

IMG_1235.jpg

そして私はマスターズクラスに参戦しました。

NEWバイクFOCUS 01Eは抜群に速く確実に路面を捉えてくれるので

ガレたハイスピードなダウンヒルも安心そのものです♪

IMG_1236.jpg

そして優勝という形でゴールまで導いてくれました!

たくさんのご声援ありがとうございました。

MTBでは機材の性能差が大きく結果に出ますのでFOCUS 01Eが

今シーズンの強い味方になってくれそうです!

ご興味ある方は店頭に実車を展示していますのでお気軽にお声掛けください!

FOCUS RAVEN オススメです!

こんにちは、スタッフのユモトです!

 

先日のお休みはMTBで近所の山をサクッと走ってきました!

IMG_0108.JPG

 

落ち葉が多くてとてもスリッピー。

タイヤをグリップさせて、滑るのをコントロールして、でもたまに転ぶ。

それが楽しいんですよね。

 

最近はシクロクロスの話題で持ち切りですが、MTBだって密かにアツいですよ!

 

FOCUSよりオススメの一台が入荷しました!

IMG_0238.JPG

 

2018 RAVEN ELITE 29  YOUCAN特価!

RAVENはマラソンレースやクロスカントリーレースを得意とする軽量のハードテールバイクです。

ハイエンドのカーボンフレームを使用していますがコンポーネントのグレードを抑えることにより、かつてないお買い得な価格を実現しています。

 

 

IMG_0248.JPG

 

レースシーンではジャンルを問わずにこれからの主流になるであろう29インチ+カーボンフレームというコンビネーションは、トレイルでも臆することなく走れるスペックです。

 

 

 

IMG_0245.JPG

 

Boost規格ではないですがボリュームあるフレームは剛性に溢れ、素晴らしいハンドリングや操作性を持っています。

コンポーネントは今ではちょっと少なくなった2×10仕様がアッセンブルされており、ワイドレシオになるためMTBが初めての方や自分のペースでゆっくり走りたい方でも負担無く楽しめまよ。

 

 

IMG_0243.JPG

 

フロントフォークはROCKSHOXではエントリーモデルとなる"30"でクイックレバー仕様であるものの、2018年のROCKSHOXを舐めたらいけません!

コーティングが変わり、今までの"30"のイメージを覆すほどスムースに動きます。

リーモートレバーも付いて死角がありませんね!

 

 

気になる価格ですが、YOUCAN特価で販売します!

是非店頭でご確認ください。

2018 SCOTT SCALE 950入荷しました!

こんにちは、久しぶりのスタッフユモトです!

 

最近は有り難い事に、自転車の御注文や組換え、オーバーホールのご依頼を多く頂いています。

真心を込めて丁寧に作業致しますのでお気軽にご相談くださいね。

 

さてさて新しい自転車も入荷しています!

SCOTTのMTBの紹介です。

 

IMG_9514.JPG

 

2018 SCALE 950

 

クロスカントリーの帝王ニノ・シューターや、"クリエイティブライダー"ブレンダン・フェアクロウといったライダーを擁し、MTBに力を入れているSCOTT。

SCALEシリーズはクロスカントリー競技向けに作られたバイクですが、素性が良く乗り易いのでトレイルなどでもモッテコイのバイクです!

今年からラインナップは29インチになりました。

 

IMG_9517.JPG IMG_9519.JPG

 

フロントフォークはFOXのFloat Rhythmを使用しており、完成車用のエントリーモデルとは言え、そこはFOX。

上位モデルにも匹敵するような上質な動きを持っています。

フレーム規格はこれからの主流となる"Boost"を採用し、ハンドリングも反応性も抜群です!

 

 

IMG_9516.JPG

 

コンポーネントもSRAMのNXやShimanoの油圧ブレーキを採用するなど抜かりがありません。

レースからトレイルライドまで楽しく走れますよ!

 

MTBのこともお気軽にご相談くださいね♪

2018 SCOTTの展示会に行ってきました!2

スコットの展示会に行ってきました!その2

次はMTBの紹介です!

ロード紹介はコチラをご覧ください!

 

2018年モデルの変更点は、27.5インチを採用するのがダウンヒルバイクのGAMBLERだけになり、他は29インチ、または650B PLUSになりました。

 

IMG_8602.JPG IMG_8605.JPG

SCALEシリーズ

IMG_8598.JPG IMG_8610.JPG

IMG_8608.JPG IMG_8607.JPG

SPARKシリーズ

 

2017年にフルモデルチェンジしたSCALEとSPARKは継続ですがコンポーネントや価格が見直されています。

SCALEのカーボンフレームモデルが¥229,000-~などコストパフォーマンスが抜群です。

SPARKも価格とパーツアッセンブルのバランスが素晴らしく、様々な方にオススメしたくなる内容でした!

 

 

そして一番見たかったのがこれでしたが・・・

Genius-Tuned_SCOTT-Sports_bike_Action-image_2018_22.jpg

 

「クリエイティブ・ライダー」と称されるダウンヒル選手、「ブレンダン・フェアクロウ」が駆ける↑バイクが新型GENIUSです!

 

s1600_700_Tuned.jpg

 

GENIUS 700 TUNED PLUS

発表前から海外のサイトでは「Best Tlail Bike」として話題でしたが、残念ながら今回の展示会に間に合わなかったそうです・・・

タイヤは650B PLUSで販売されますが、29インチも対応しています。

是非とも乗ってみたい一台ですね!

 

ダウンヒルバイクのGAMBLERもリンク部分がアップデートされ更なるグリップと、後半の踏ん張り感を得ているようです。

 

 

SCOTTは2018年モデルも進化が止まりません!

店頭にカタログを用意していますので是非ご覧ください!

2018 SCOTTの展示会に行ってきました!1

こんにちは、スタッフのユモトです!

先日はSCOTTの展示会に行ってきました!

20170905_172415.jpg

 

愚直と言えるほど真面目に、レース機材としての性能を追求し、実際に様々なジャンルで勝利を量産しているSCOTTのバイク勢。

2018年モデルは最新規格を多く導入し、さらなる商品力の向上が図られています!

 

まずはロードの紹介です!

ラインナップが大きく変わっていますよ!

 

IMG_8579.JPG IMG_8581.JPG  

 

今でこそ主流となった「エアロロード」ですが、その先駆者とも言えるのがこのFOILです。

2018年モデルはキャリパーブレーキは勿論ディスクブレーキモデルも登場し、使い方や好みに合わせて選択できるようになりました!

 

 

 そして大きなトピックスは、ADDICTが2017年と同じフレームでレース仕様の「ADDICT RC」と、コンフォートモデルの「ADDICT」の2系統に分かれ、これまでコンフォートカテゴリーを担当してきたSOLACECR1が無くなりました。

 

IMG_8585.JPG IMG_8586.JPG

IMG_8588.JPG

 

ADDICT RCは2017年モデルと同様にキャリパーブレーキモデルとディスクブレーキモデルが販売されます。

タイヤサイズはキャリパーブレーキモデルが25C、ディスクブレーキモデルが28Cを採用しています。

 

 

IMG_8590.JPG IMG_8592.JPG

 

そしてコンフォートモデルとして生まれ変わった「ADDICT」

ジオメトリーも全くの別物となり、アップライトで楽な姿勢を取れるようになりました。

タイヤは32Cが採用されるなど、より色々な道を楽しめるようになっています!

ADDICT RCと同様、キャリパーブレーキとディスクブレーキモデルが販売されます。

 

 

IMG_8593.JPG IMG_8595.JPG

 

さらにエントリーモデルとして様々な方のロードバイクデビューを支えてきたSPEEDSTERがフルモデルチェンジします!

パイプ形状も一新しより快適で楽に走れる仕様となっています。

ULTEGRA完成車で20万円を切る価格設定など、コストパフォーマンスも抜群です!

 

 

長くなってしまうのでMTBは別に紹介します!

ワクワクが止まらない!KONAの展示会に行ってきました!

こんにちは、スタッフのユモトです!

昨日は私がお勧めするMTB・グラヴェルバイクブランド、「KONA」の2018年モデル展示会に行ってきました!

 

IMG_8454.JPG

 

渋谷駅を降り歩く事約10分。KONAの展示会はRedBull日本本社で行われました!

スクリーンではムービーが流され、そこで言ってたセリフ、「最新のスペックや技術じゃない、楽しさが大事なんだ」と。

KONAはワールドカップで常に上位にいるようなメーカーであり、技術は最新で素晴らしい物ですが、そこに並んでいたのは数値では表せない、ワクワク感も持ち合わせたバイク達でした!

 

まずはMTBの紹介です!

カタログよりも実際に近い色合いになるように撮影してきました!クリックすると大きくなります。

 

IMG_8426.JPG IMG_8448.JPG

 

Process 153 CR/DL 27.5  ¥650,000-

トピックスは、今一番熱いカテゴリーであるエンデューロレースを支えるProcessシリーズのフルモデルチェンジです!

最新のスペックを採用しつつ近年の過激化するエンデューロのコースに合わせデザインを一新。

剛性を大幅に向上させ、サスペンションは入力からボトムアウトに向けて更にガッツリ踏ん張るようにチューニングされたようです。

色々説明して頂き、細部に至るまで「コレは凄い・・・」と感心してしまう出来でした!

 

 

IMG_8417.JPG

 

Process 153 CR 27.5  ¥517,000-

コンポーネントにSRAM GX eagleを採用したセカンドモデル。

この上位2機種までがカーボンフレームを採用しています。

 

 

IMG_8420.JPG IMG_8421.JPG

 

左 Process 153 AL/DL 27.5  ¥388,000-   右 Process 153 AL 27.5 ¥320,000-

同じ設計のままアルミフレームを採用したモデルです。

コンポーネントはSRAM GX eagle / SRAM NXを採用しています。 

 

 

IMG_8445.JPG IMG_8422.JPG

 

左 Process 153 AL/DL 29 ¥388,000-   右 Process 153 AL 29 ¥320,000-

個人的に次の愛車候補か??コチラはProcessの29インチバージョンです。

フレームは勿論27.5インチモデルとは別設計となり最適化されています。

サイズ設定はM、Lのみとなっています。

コンポーネントは↑のモデルと同じくSRAM GX eagle / SRAM NXを採用しています。

 

 

IMG_8418.JPG IMG_8425.JPG

 

左 HEI HEI AL/DL 29 ¥388,000-   右 HEI HEI AL 29 ¥320,000-

クロスカントリーや里山で最も扱い易いのがこのHEI HEIシリーズです。

Boost規格を採用しスペックは最新、コンポーネントはSRAM GX eagle / SRAM NXを採用しています。

2018年モデルはアルミの完成車販売のみになりました。

個人的にはこれも気になる・・・

 

 

IMG_8437.JPG IMG_8459.JPG

 

私の愛車でもあるHONZO / BIG HONZOは勿論継続です!

圧倒的な走破性をもつ29インチ/650B+という大径ホイールを履きながら、モッサリ感は皆無で「扱う楽しさ」を体験できますよ!

29インチを履くカーボンモデルに完成車が登場しラインナップが充実!

さらに15万円を切る末弟モデルもできました!

といってもジオメトリーは一緒で、エアサス、1×11、Boost規格、29インチと素晴らしい仕様になっています。

 

 

IMG_8446.JPG

 

そして忘れちゃいけないのが、KONAの古くから続くベストセラーバイクであるEXPLOSIF ¥287,000-   F/S ¥80、000-) ですね!

最新?速さ?剛性??・・・いつからそんな頭デッカチでくだらないモノサシができてしまったんだろう。。。

ただ自転車で変な道を走っているだけで楽しかったハズ。

ドキドキ、愉快に、ワクワク!

EXPROSIFにモノサシは不要、「MTBはこれで十分!」といったシンプルな楽しさが感じられるバイクです!

このバイクに跨ったら、どこを走っても楽しい一日になること間違いなしです!

 

 

 

IMG_8438.JPG

 

KONAはエントリーバイクも充実しています!

どれもMTBとして足りないものは無い!と言い切れるバイク達です。

初めての一台としてもオススメですよ♫

 

長くなってしまうのでグラヴェルロードは分けて書きますね!

SCOTT SCALE730 PLUSが入荷しました!

こんにちは、スタッフのユモトです!

最近は雨が少ないものの、梅雨らしくパッとしない天気が続いてますねー。

私が、SDA王滝に出るぞー!と宣言してから早くも1ヶ月が経ってしまいました。

とりあえずエントリーと宿は決めましたが、何か準備しているのか?と聞かれると何もしていません(笑)

1496991023481.jpg

 

バイクはSLATEにするか、BIG HONZOにするのか悩んでいましたが、せっかくMTBイベントなのでBIG HONZOでまったり楽しんでこようかと思います!

どのくらいのタイムが目標なの?とたまに聞かれますが全くタイムは気にしていません!

王滝の様なイベントの楽しみ方は人それぞれだと思います。

目標タイムを立てて頑張るのも一つですし、ライバルと競うのもまた一つ。

ただMTBの楽しさは速く走るだけでなく、自然と一体になって山を、景色を楽しむのもまた立派なMTBの楽しみ方ですね。

このようなイベントに出るのも初めてなので、今回はそんな感じでマッタリ楽しんでこようかと思います♪

なので引き続き、一緒に参加できる方を募集中です!

 

 

 

さてさて、そんな王滝にも里山遊びにも最適なバイクが入荷しました!

IMG_8012.JPG

 

SCOTT SCALE730 PLUS ¥188,000-(税抜・定価)

通常のSCALEシリーズは生粋のクロスカントリーバイクですが、コチラのPLUSシリーズは里山でも扱い易い設計となっています。

 

 

IMG_8009.JPG

 

SCALE PLUSシリーズの中では末弟となる730ですが、フレームは上位モデルと共通なので重量も軽く扱い易く仕上がっています。

フレームカラーは艶消しのイエローで写真で見るよりとても綺麗ですよ。

 

 

IMG_8010.JPG

 

フロントフォークは通常モデルのSCALEが100mmストロークに対し、PLUSモデルは120mmとなりヘッドアングルも寝かしています。

里山や常設コースでも楽しく遊べる設計ですね。

 

 

IMG_8005.JPG

 

そしてPLUSの名の通り、2.8インチと大きめのタイヤ幅となっています。

怒涛の走破性を持っているものの、走ってみると自分から積極的に走らせるような乗り方ではなく、タイヤに任せてマイペースで走るようなシーンに向いていると思います。

常設コースやレースでガンガン飛ばす為では無く、MTBが初めての方でも恐怖感少なくMTBを楽しむことが出来るタイヤです。

 

 

IMG_8004.JPG IMG_8017.JPG

 

コンポーネントはShimanoで統一されており信頼性もバッチリです!

 

走りの良いSCALEをベースに650B PLUSのタイヤを履いたSCALE730 PLUS。

安心感のあるタイヤはMTBが初めての方でも恐怖感が少なく最初の一台としても最適です。

里山遊びは勿論、「ふじてん」などの常設コースや王滝のようなイベントでもバッチリ対応するので遊び方を選びません!

 

時期にもよりますがMTBイベントを行ない、乗り方などのレクチャーなどもしていますので、MTBが初めての方でも安心してご来店下さい!

1  2  3  4  5